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家庭用シュレッダー「コクヨ KPS-MX100W」のレビュー・感想

先日、「コクヨ KPS-MX100W」という家庭用のシュレッダーを購入しました。

ノジマオンラインで購入した家庭用シュレッダー「コクヨ KPS-MX100W」

クレジットカード利用の控えや公共料金の明細を始め、そのまま捨てるのがちょっと憚られるような書類が大量に溜まってしまっていたので、年末の大掃除に合わせてそれらを一斉処分しようと思ったことが購入を決めた理由です。

以下、簡単にレビューなどを書いてみたいと思います。

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「コクヨ KPS-MX100W」を購入した理由

家庭用のシュレッダーにも色々なタイプがありますが、今回「コクヨ KPS-MX100W」を購入した主な理由な以下の通りです。

  • スペックがちょうど良かったから
  • ノジ活」のおかげで激安だったから

まず、購入時点で(既に溜め込んでいた)大量の紙を処分したかったですし、今後も都度処理するのではなくある程度の量が溜まってからまとめて処理するつもりでいたので一度にそれなりの量をまとめて処分できることが必須でした。

その点において一度にA4用紙を約6枚裁断可能・連続稼働時間12分な「コクヨ KPS-MX100W」は私が求める性能を満たしているだろうと判断しました。

家庭用シュレッダー「コクヨ KPS-MX100W」の主な機能

また、今すぐ必要な機能ではありませんでしたがクレジットカードやCD/DVD/BDも裁断可能という点も魅力的でした。

基本的に上記のような性能のシュレッダーはそれなりに高い(5千円~1万円未満くらい)のですが、最近ハマっている「ノジ活」により激安価格(後述)で購入できる算段があったので今回思い切って購入するに至りました。

購入場所・購入価格は?

ノジマオンラインにて4,880円(税込)で購入しました。

厳密なことを言うと、購入時点での販売価格は

  • ネット上の最安値(Joshin) : 7,180円(税込)
  • ノジマオンラインの販売価格 : 7,320円(税込)

であり、ノジマオンラインは7,000円を超えていましたし最安値でもありませんでした。

家庭用シュレッダー「コクヨ KPS-MX100W」の販売価格の比較

価格.comより(2018/12/4時点)
※画像が縦に長くなるので同率3位の4店はカットしています。

しかし、ノジマオンラインで販売されているものなら何でも33%割引で購入できる「ノジ活に取り組んだことで購入価格を5,000円未満に抑えることができました。

【ノジ活2018】ノジマオンラインで全商品を33%割引で購入するやり方・手順の解説
ノジマオンラインは株式会社ノジマが運営しているオンラインショップです。 いわば家電量販店「ノジマ」のオンライン版であり、パソコン・スマートフォン・CD・DVD(ブルーレイ)・おもちゃ・カー用品・スポーツ用品など家電製品以外の商品も購入でき...

使ってみた感想

一度に大量処理が可能で楽

先述の通り、一度にA4用紙を約6枚投入できて連続稼働時間が12分もあるので家庭で排出される量の書類であれば余裕を持って対応可能だと感じました。

家庭用シュレッダー「コクヨ KPS-MX100W」の投入口

家庭用シュレッダーにはもっと安価な機種もありますが、そういう機種は一度に1~2枚程度しか裁断できなかったり稼働時間が5分未満だったりするものも結構あるため少量ずつ処分しないといけない上にこまめに休憩を挟まないといけないといった制約があって作業が進まないことが容易に予想されますが、当機種「コクヨ KPS-MX100W」ではそのようなことはありません。

シュレッダーを稼働させるとモーターが発熱するため、連続稼働可能な時間や稼働後の冷却時間が機種ごとに定められています。

限界を超えて長時間使用した場合は故障を避けるためにモーターが冷えるまで稼働しなくなります。

今回私が処分した書類は量が結構多かった(裁断後は20Lのゴミ袋2つ分になりました)ので全てを処分するまでに「約10分可動 → 30分程度の休憩」を2セットほど繰り返しましたが、月1程度のペースで作業するのであれば(量にもよりますが)インターバルを挟むことなく一度に全てを裁断できると考えて良いと思います。

一度に沢山の書類を処理できる

当機種のゴミ箱の容量は10Lです。

家庭用シュレッダー「コクヨ KPS-MX100W」のゴミ箱

内部の小さいトレイはCDやクレジッドカードの受け皿です(取り外し可能)。

実際には容量ギリギリまで溜め込めるわけではなく余裕を持ってゴミ捨てをしなければならないため、A4用紙を大量に処理するとすぐに一杯になってしまう程度の容量だと言えます(家庭用なので仕方ないですが)。

家庭用シュレッダー「コクヨ KPS-MX100W」の注意書き

ゴミ捨ての目安となるラインが付いています。
「裁断6回が目安」とのことなので、A4用紙換算で36枚(= 最大6枚 x 6回)ごとにゴミ捨てが必要なのだと思われます。

しかし、家庭で裁断処分したい書類といえばクレジットカード利用の控えや公共料金の明細など用紙サイズが小さいものばかりですので、体感では意外と多くの書類を処理することが可能です。

おそらくですが、よほど大量に処理しない限りは1~2ヶ月に1回くらいの頻度でゴミ箱を空にすれば良いくらいの余裕があると思います。

裁断後の紙のサイズについて

当機種で裁断処分した紙は以下のような感じになります。

家庭用シュレッダー「コクヨ KPS-MX100W」で裁断した紙

スペック的には「幅4mm x 縦40mm」とのことです。

家庭用シュレッダー「コクヨ KPS-MX100W」の裁断サイズ

見て分かる通り結構サイズが大きいので文字を読もうと思えば普通に読めてしまいます。

しかし、これ以上を求めるのであれば業務用シュレッダーを購入するなりゴミ処理場に直接持ち込んで焼却処分するなりの手段を取る必要があり、お金や手間(もしくは両方)がかかってしまうため家庭用のシュレッダーとして考えるなら十分な裁断サイズだと思います。

ただし、挿入方向に対して縦に裁断される仕様により、縦書きの用紙を縦に(or 横書きの用紙を横に)挿入すると裁断後であっても内容を読み取りやすくなってしまうため挿入方向には注意が必要です

作動音について

当機種の作動音は50dBです。

50dBは

  • 静かな事務所
  • 家庭用エアコンの室外機(直近)
  • 小さな声(話し声)

はくらいの騒音らしいのですが、確かに実際に稼働させてみるとそこそこ静かでありけたたましい騒音が鳴り響くといったことは決してありません。

ただし、低いの音が響く感じがするので集合住宅の2階以上のフロアで床に直接置いて使った場合には階下にとっては不快な騒音になるような気がします。

従って一戸建て以外に住んでいるなら使用時には周囲へ何らかの配慮(マットを敷くなど)があった方が良いと思います。

その他

上記以外で気になった点などは以下の通りですが、いずれも許容範囲内だと思います。

  • 電源コードが外れない
  • ちょっと重い(5.6kg)

まとめ

結論としては買って良かったと感じています。

今まではハサミを使って人力で裁断していたものを一気に処分できるようになったのでとても楽ができるようになりました。

他にもっと安価な機種もありますが、一度購入したら長く使うものなので妥協せずにしっかりとした機種を購入して正解だった思います。

家庭用のシュレッダーとしてはとてもオススメです。

なお、ノジマオンラインで販売されているものなら何でも33%割引で購入できる「ノジ活ならとても安価で購入できる(私は税込4,880円で購入しました)ので、興味があれば以下の記事も合わせてご覧下さい。

【ノジ活2018】ノジマオンラインで全商品を33%割引で購入するやり方・手順の解説
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