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スマホゲーム課金をやめたい人必見。絶対にゲームを止める方法・コツ。

「今月もまた○万円も課金してしまった・・・」

スマホゲームへ課金した後、ふと冷静になって課金したことを後悔する人は少なくないのではないでしょうか。

個人的には無理な支出をせず家族にも迷惑をかけておらず、且つゲームを楽しめているのであれば毎月の課金額が何万円・何十万円であったとしても全く問題ないと思っています。

しかし、課金を後悔するような気持ちが少しでも心の中にあるならそれは純粋にゲームを楽しめているとは言い難い状況ですので課金を止めることを検討しなければならない状況だと言えます。

当記事では、そのようにスマホゲーム課金を止めたいと考えている人が絶対にゲームを止める方法やコツを伝授いたします。

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私のスマホゲーム課金額について

本題に入る前に私がスマホゲームに課金している金額について話したいと思います。

私はこの記事を書いている時点で「星のドラゴンクエスト」というスマホゲームを1年3ヶ月ほどプレイしていますが、現在までの課金額は約15,000円程度です。

星のドラゴンクエスト

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月換算で約1,000円/月前後であり、課金を止めたいけれど止められないと悩んでいるような重課金者・廃課金者の方々に比べると無課金も同然の極めて小額な課金額です。

また、現時点では課金自体を止めたい・止めようとは特に考えていません。

その理由はいくつかありますが以下のような感じです。

ゲーム自体を面白いと思ってプレイしているから
惰性だったり、同じグループに所属する他のプレイヤーとの付き合いのためプレイしているわけではありません。
約1,000円/月の課金額は「楽しんでゲームをプレイしている対価」だと思っているから
ゲームを開発・運営するのはタダではないので、月額利用料だと思って課金しています。
エンドコンテンツはコツコツ攻略できればそれで良いと考えているから
最速撃破してTwitterやYoutube等で報告(という名の自慢)している人に対しては「すごい」とは思いますが、私は自分のペースで攻略できれば満足です。
限られたキャラ・装備で攻略するのが楽しいと考えているから
仮に大金を課金して最新キャラ・装備が一式揃ったとすると高難易度のエンドコンテンツであっても(回数をこなせば)確実に攻略できてしまいますが、そうなったら「ゲーム攻略」ではなく「ただの作業」だと思っています。

なお、この辺りの詳細は以下の記事に別途まとめていますので興味があればご一読下さい。

スマホゲームの廃課金をやめられない人必見。私が計画的に課金できる理由・コツ
スマホゲームへの課金はしばしば社会問題になることがあります。 理由はご存知の通り、 いわゆる「ガチャ」がユーザーの射幸心を煽りがちである 「ガチャ」を回るために廃課金をして生活に支障を来す人がいる(微課金・重課金・廃課金な...

というわけで、今から解説する「絶対にゲームを止める方法・コツ」は、「もし私がスマホゲームを止められなくて悩んでいたらこういう方法を実践する」という内容でしかありません。

そういう意味では以下の方法でスマホゲームを止められるかどうか(そもそも実践できるのかどうか)は誰にも分かりませんので、その前提で読んでみて頂ければと思います。

絶対にスマホゲーム課金を止める方法・コツ

単刀直入に結論から言うと、絶対にスマホゲーム課金を止める方法・コツは以下のような方法が挙げられると思います。

絶対にスマホゲーム課金を止める方法・コツ

  • 自分以外の誰かにスマホを渡してキャラや装備を消去してもらう
  • 自分以外の誰かにスマホを渡して当該アプリをアンインストールしてもらう

前者は、ゲーム攻略に重要なキャラや装備を消す(ゲームシステム次第ですが売るなどしてとにかく復帰不可能にする)ことでゲーム攻略を不可能にして強制的にゲームを止める方法です。

後者は、ゲームそのものをアンインストールしてしまうことでゲーム攻略はおろかゲームプレイ自体を強制的に止める方法です。

どちらの方法もゲームプレイ自体を止めてしまえば課金も止められるという理屈であり、「自分以外の誰かにスマホを渡して」という点が肝となる荒治療となっています。

自分で消すのはダメなのか?

上記の方法に対して、「何でわざわざ他人にやってもらう必要があるのか?」とか「自分でやれば十分では?」と思う人もいるはずです。

それは最もな疑問ですが考えてみて下さい。

そもそもの話、正常な状態であれば課金は「止めよう」と思った時点で止められるのが当たり前であり、「課金を止めたい(けれど止められない)」という気持ちになること自体がおかしい話です。

「止めたいけれど止められない」という状況に陥っている時点で既に自分の力で何とかできる範疇の問題ではなくなっているため、あえて「他人に消してもらう」という方法を取る必要があると私は考えています。

課金を止めるだけではダメなのか?

また、「何もゲームデータを消さなくても・・・」とか「課金を止めるためにゲームデータを消すのはやりすぎでは?」と思う人もいるはずです。

しかし、繰り返しになりますが正常な状態であれば課金は「止めよう」と思った時点で止められるのが当たり前の話です。

仮に何らかの方法で課金だけを止めることができたとしてもそれは一時的な話であり、ゲームデータ自体が残っていればいずれまたゲームプレイを再開し、なし崩し的に課金に手を出してしまうリスクが極めて高いと言えます。

従って、今後絶対にスマホゲームに課金しないためには課金を止めるだけではなくゲームデータ自体を消去してしまう以外の方法は考えられないのです。

他人にゲームデータを消してもらう際の注意点・コツ

ということで、確実にスマホゲームへの課金を止めるためには

  • 自分以外の誰かにスマホを渡してキャラや装備を消去してもらう
  • 自分以外の誰かにスマホを渡して当該アプリをアンインストールしてもらう

のいずれかの方法をとるのが効果的です。

しかし、誰かにお願いするときには以下のような点に注意する必要があります。

操作を分かっている人にお願いする

当該のゲームをプレイしたことがない人、スマホでゲームをしない人、そもそもスマホの操作自体が分からない人(スマホをもっていない人)などにお願いするのはダメです。

何故ならこういう人達にお願いをしてしまうとゲームデータの消し方を逐一教えなければならないため実質的には自分で消すのと全く変わらないからです。

ゲーム画面を見ながら消すための操作を教えていたら消すことを躊躇する気持ちが沸き起こってしまうため絶対に上手くいきません。

従って、「○○を消して欲しいんだけど・・・」と一言だけお願いすれば全て滞りなくやってくれることを期待できる当該ゲームの操作を習熟している人などにお願いするのがベストです。

勢いでお願いする

ゲームデータの消去をお願いするときは勢いでやりましょう。

いざ決意を固めて誰かにお願いをしたとしても、時間が経過して冷静になると躊躇してしまいがちです。

なので、あまり細かいこと(今までの課金額やプレイ時間など)を考えることなくやると決めたらすぐに消去してもらうのが大事だと思います。

強制的に席を立たないといけない状況で頼む

実際に誰かにゲームデータの消去をお願いしたとしても、目の前で消去作業を見守っていたら絶対に「ちょっと待って!」という言葉が出てしまうはずです。

そのような事態を回避するためには絶対に席を外さないといけないような状況でゲームデータの消去をお願いするのがオススメです。

例えば、

  • 学生 : 自分が受ける講義が始まる直前に空きコマの友人にお願いする
  • 社会人 : 取引先や上司との打ち合わせの直前に同僚にお願いする

といった感じです。

いずれの場合もゲームデータの消去をお願いしたが最後、自分はその場に残ることはできませんので後は相手が滞りなく消去作業を進めてくれるからです。

消去されても怒らない

自分以外の誰かにゲームデータの消去をお願いするにあたって危惧されるリスクの一つに、お願いした相手を怒ってしまうという点があります。

例えばの話、消去をお願いした後に急にゲームデータが惜しくなって「ちょっと待って!」と言ったのは良いが時既に遅し相手はゲームデータを消去した後だったというような状況を想定しています。

あなたとしては「『待て!』と言ったのに何故消したんだ!?」と怒りたくもなるかもしれませんが、相手からしてみれば「言われた通りに消したのに何故か怒られた。」という理不尽極まりない事態でしかありませんので、相手があなたの静止を振り切ってゲームデータの消去をしてしまったとしても絶対に怒らないように注意すべきです。

もし怒りを露わにしてしまうと相手との関係に大きな傷ができる可能性が高いですし、今後あなたは「ゲームの消去を依頼してきたくせに実際に消したら何故かキレた理不尽な奴」という危険人物扱いをされかねないからです。

もちろん消去をお願いした後にゲームデータが惜しくなる気持ちは分かりますが、一度自分の口から誰かにお願いした以上はその言葉に責任を持つべきですし、むしろ本当にゲームデータを消去してくれたことに感謝すべきだと思います。

まとめ

スマホゲームの課金を止める一般的な方法としては、

  • 月の課金額の上限を決める
  • 無課金プレイに切り替える
  • (自分で)ゲームを消す(アイテムを売る・アンインストールする、など)
  • ゲーム以外の趣味を持つ

といった方法がしばしば挙げられます。

しかし、私から言わせてもらうならこういった方法で課金を止められるような人は深刻に悩むような状況にそもそも陥っていないため、「スマホゲームの課金を止めたいけれど止められない」と本当に困っている人にとってどの程度の効果がある方法なのかは甚だ疑問です。

記事中にも書いた通り、既に自分で何とかできる状況ではないからこそ「スマホゲームの課金を止めたいけれど止められない」と考えてしまうわけなので、自分一人の力で解決しようとするのではなく自分以外の誰かに協力を仰いだ上で絶対に後戻りできない方法を実践するのが最も良いのではないかなと思います。

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