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水筒で年間3万円を節約できる!マイボトルのメリット・デメリットとは?

職場や学校などの飲み物はどのように用意しているでしょうか。

もし、毎日ペットボトル飲料を購入しているのだとしたらちょっと待って下さい。

ペットボトル飲料(500ml)は1本あたり100~150円ほどで販売されているのでたまに購入するくらいなら大した金額ではないと思いますすが、もし毎日ペットボトル飲料を購入しているのだとしたら塵が積もってかなりの無駄遣いになってしまいます。

一方で水筒(マイボトル)を用意すれば大幅な節約が可能となりますので、メリットやデメリットを含めて水筒(マイボトル)を用いた節約テクニックを紹介したいと思います。

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水筒(マイボトル)で1年間に約3万円を節約できる!

まず、水筒(マイボトル)でどのくらいの節約が可能なのかを簡単に示したいと思います。

例 : ペットボトル飲料(500ml)の購入にかかる費用

  • 購入単価 : 150円/本
  • 購入日数 : 240日/年
  • 購入頻度 : 1本/日

を想定すると、

ペットボトル代 : 36,000円/年 = 150円/本 * 1本/日 * 240日/年

上記は一般的な社会人が出勤日に1日に1本のペットボトル飲料(500ml)を購入するという想定で計算してみた結果です。

ご覧の通り1年間で36,000円ものペットボトル代がかかっていることが分かると思います。

「1日1本程度なら大した金額ではないのでは?」と考えてしまいがちですが、「塵も積もれば山となる」ということわざの通り小さな出費が毎日積み重なっていくと意外とバカにならない出費になってしまうのです。

上記のシミュレーションに対しては「スーパーの安売り時なら1本100円未満で買える」という反論もあるかもしれません。

しかし、毎日ペットボトルを購入するような人(= 節約意識の低い人)がわざわざ毎回スーパーに買いに行くとは思えませんし、夏の暑い日や外回りをする日などは1日に複数本を購入することもあるはずです。

そういった事情を考慮すると1年間のペットボトル代としては強ち間違った数字ではないと思います。

サーモスの水筒がオススメ!

以上のように毎日ペットボトルを買い続けるとかなりの出費になりますが水筒(マイボトル)を購入するとペットボトル代をまるっと全部節約することができます。

個人的には水筒(マイボトル)を購入するなら「THERMOS(サーモス)」がオススメです。

理由は単純に、実際に私が利用していて使いやすいと感じているからです。

THERMOS(サーモス)の水筒

私のサーモスの水筒(内容量350ml)
もう少し大きいサイズの方がオススメです。

THERMOS(サーモス)の水筒

iPhone5sとのサイズ比較

私のサーモスの水筒は既に10年選手にも関わらず今でも問題なく使えておりコストパフォーマンスが非常に良いと感じています。

不注意で何度か落としてしまったせいで水筒自体には結構凹みが目立ちますが水筒としての機能(保温性&保冷性や漏れない等)には一切支障ありません。

サイズ・種類・カラーなどラインナップが豊富で老若男女問わずを自分の好みや生活スタイルにマッチした水筒(マイボトル)がきっと見つかると思いますので、一度探してみて下さい。

サイズにもよりますが予算は1,500~3,000円くらいあれば十分です。

水筒(マイボトル)のメリット

飲み物代を大幅に節約できる

水筒(マイボトル)を用意することの最大のメリットは日々の飲み物代を大幅に節約できることです。

先述の通り、毎日ペットボトル飲料(500ml)を1本買うだけでも1年間で3万円以上もの大きな出費となります。

水筒(マイボトル)を一度購入するだけで今後ずっと節約効果があるのですから、少しでも家計を抑えたいのであれば水筒(マイボトル)を持たない理由がありません。

冷たい&温かい飲み物をいつでも飲める

昔の水筒は文字通り「水(飲み物)を入れるための筒」という製品が少なくなく、朝に冷たい(温かい)飲み物を入れてもすぐに温くなってしまうようなことが多かったように感じます。

しかし、最近の水筒は非常に高性能な作りになっていて、例えるなら魔法瓶をそのまま小型化して携帯できるようにした製品ばかりです。

そのおかげで朝に冷たい(温かい)飲み物を入れても夕方(場合によっては夜まで)冷たさや暖かさを維持することができ常に美味しい状態で飲むことができます。

水筒(マイボトル)の保温性能の高さは、購入時は最適な温度でもすぐに温くなってしまうペットボトルにはない大きなメリットだと言えます。

周囲からの印象が良くなるかも?

ペットボトルを毎日何本も購入している人が自分の周囲にいたらどのような印象を受けるでしょうか。

「お金の使い方が適当だな。」・「無駄遣いが多そうだな。」という印象を持つことはあっても金銭感覚がしっかりしていると好意的に受け取ることはまずないのではないでしょうか。

少なくとも私個人の目には「毎月いくら使ったのかも全く把握していないようなお金にだらしない人」だと映ると思います。

一方で、毎日水筒を持参している人に対しては「この人は節約試行なんだな。」とか「計画的にコツコツをお金のやりくりをできる堅実な人なんだな。」という感じで好印象に受け取られることの方が多いのではないでしょうか。

※逆に「こいつ水筒なんて持ってきてケチくさいな。」と感じる人もいるかもしれないですが少数派でしょう。

このように、水筒(マイボトル)持参の水筒男子&水筒女子には金銭感覚が優れているというイメージが付いて来るので自分が意識せずとも周囲からの評価が上がるかもしれないという地味な効果もあると思います。

ペットボトルを頻繁に購入することが「良い」とか「悪い」とかいう話ではありません。

あくまでも他人の目から見てどのように映る可能性があるのか、というだけの話です。

節約意識が高まる

水筒(マイボトル)は誰でも簡単に始められる節約の初歩的な内容ですが、その一方で毎日洗うのが面倒だったりするという一面もあります(詳しくは後述)。

そういう意味では「始めるのは簡単だけど継続するのは難しい節約テクニック」でもあります。

しかし、継続的な努力が必要な水筒(マイボトル)を持ち続けることで毎日「自分は節約できているんだ!」と認識することができて節約意識が高まるので、水筒以外のことでも様々な節約に取り組むことができるようになるという効果も期待できます。

水筒(マイボトル)のデメリット

初期費用がかかる

水筒(マイボトル)を購入する際には1,500~3,000円程度の費用が必要です(サイズや種類によりますが)。

ペットボトル(500ml)1本を150円だとすると少なくとも10~20回程度は使わないと元が取れない計算になります。

1回購入すればずっと使える(私は10年以上使い続けています)という意味では水筒(マイボトル)のコストパフォーマンスが非常に優れているのは間違いありません。

しかし、飽きっぽい人や面倒くさがりな人が「水筒生活」を3日坊主で終えてしまうと水筒(マイボトル)代が無駄になってしまうというリスクがあります。

中身を用意する必要がある

「水筒生活」は水筒(マイボトル)を用意しただけでは始まりません。

何故なら水筒(マイボトル)に入れる中身の飲み物を用意しなければいけないからです。

一番手軽に用意できる水筒の中身といえば麦茶だと思いますが毎朝水筒に入れるためには常に冷蔵庫内のストックを切らさないように用意し続ける必要があって地味に面倒だったりします。

また、水筒(マイボトル)を持って出かける前には用意した飲み物を水筒に移すという作業が発生します。

これも作業自体は簡単なのですが朝の忙しい時間帯にやらなければならないのは結構大変ですし、水筒デビューの直後は「出かける直前に水筒に中身を入れるのを忘れていた」ことに気が付いて慌ただしく用意したり結局は水筒を諦めてそのまま出かける(そして外でペットボトルを購入する)ということも少なくないはずです。

洗うのが面倒

水筒(マイボトル)は金属製なのでそう簡単にカビが生えたりしませんが清潔に使うなら毎日必ず洗う必要があります。

また、麦茶を入れるのであれば「麦茶をストックしている容器」も定期的に洗わなければなりません。

これらも作業内容自体は難しくもないですし時間もかからないのですが水筒の中身を用意することと同様に地味に面倒で億劫になる作業だと思います。

重い & スペースを取る

ここまでペットボトルの悪い面ばかりを挙げてきましたが、ペットボトルには

  • 中身を飲み切ったら捨てられる
  • すぐに捨てられなくても、ペットボトル自体が非常に軽いので持ち運びが苦にならない
  • ペットボトルの種類によっては圧縮して小さくすることができる

といった特徴により携帯性が非常に高いというメリットがあります。

一方で水筒(マイボトル)には

  • 中身が空になっても捨てられない
  • 水筒自体がそれなりに重い
  • カバンに入れるとスペースを取ってしまう

というデメリットがあることを忘れてはいけません。

ずっと社内に詰めっぱなしの仕事なら全く問題にならないことかもしれませんが外回りが多い仕事だと決して無視できないデメリットが水筒(マイボトル)にもあるのです。

水筒(マイボトル)とペットボトルの良いとこ取りをする方法は?

上記の通り、水筒(マイボトル)にはメリットだけではなくデメリットも沢山あります。

そのせいで「自分の生活スタイルには水筒(マイボトル)は向いていない・・・」と諦める人もいるかもしれませんがちょっと待って下さい。

水筒を買ったらずっと水筒を使い続けなければいけないわけではないので水筒とペットボトルの良いとこ取りをするという方法もあります。

水筒(マイボトル)とペットボトルを併用すると節約効果は薄れてしまいますが、水筒(マイボトル)の節約効果とペットボトルの手軽さをバランス良く両立することができるという大きなメリットが期待できます。

以下は水筒(マイボトル)とペットボトルの併用方法の例ですので是非参考にしてみて下さい。

水筒に2Lのペットボトルを移し替える

先述の通り、水筒(マイボトル)には高い節約効果を期待できますが中身(麦茶など)を用意するのが面倒というデメリットがあります。

しかし、この問題は水筒に入れる中身として2Lのペットボトルを用意すればかなり軽減されます。

もちろん、2Lのペットボトルを購入する分だけ節約効果は薄れてしまうのですが、

  • 水筒の中身を用意したり洗ったりする手間が省ける
  • 2Lのペットボトルはまとめ買い(2L x 6本など)すれば500mlのものより単価が遥かに安い

といったメリットがあることから、水筒(マイボトル)生活を継続しやすくなるので妥協案としては悪くないのではないでしょうか。

内勤時は水筒・外回り時はペットボトル

外回りのときに軽くはない水筒(マイボトル)を持ち歩くのは結構大変です。

それならば

  • 内勤時 : 水筒(マイボトル)
  • 外回り時 : ペットボトル

といった感じで水筒(マイボトル)を使う場面を限定すれば良いと思います。

このように部分的に水筒(マイボトル)を導入するだけでも購入するペットボトルの本数を減らせるはずなので長期的に見れば少なくない節約効果が期待できるはずです。

まとめ

ペットボトル(500ml)の金額は大したことがないのでついつい買ってしまいがちです。

しかし、「塵も積もれば山となる」ということわざの通り月単位・年単位ではバカにならない無駄な出費となってしまいます。

水筒(マイボトル)は手軽に始められるという意味では節約術の基本だと思います。

「毎月の出費を少しでも抑えたい・・・」と考えている方は早速「水筒(マイボトル)生活」を始めてみて下さい。

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