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間食を減らしたい人必見!お菓子代節約に繋がる7つの方法・コツ

仕事や勉強の合間のちょっと一息というときにお菓子を食べる人は多いと思います。

間食も少しだけなら気分のリフレッシュになったり小腹を満たしたりといった良い効果が大きなメリットとなるのですが、食べすぎてしまうと健康に悪い・太る・お菓子代が嵩むといった大きなデメリットがあります。

間食の取りすぎに悩んでいる人は少なくないはずなので、私が実践している間食を減らすための7つの方法・コツについて解説します。

目次

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間食を減らす方法

まとめ買いや買い置きをしない

間食を減らすためには、お菓子のまとめ買いや買い置きは厳禁です。

お菓子のストックが沢山あると「まだあるからもっと食べても良いかな。」と思ってしまってついつい食べ過ぎてしまうからです。

なので、買い物に行く頻度に合わせて購入する量を調整することが大切です。

例えば、

  • 買い物に行く頻度が週1回 : 1週間分だけを購入する
  • 買い物に行く頻度が週2回 : 1回の買い物につき3~4日分だけ購入する

といった感じです。

お菓子のストックを最低限にすることで「食べ過ぎる = なくなる」ということが理解しやすくなるので食べ過ぎの抑制に繋がります。

ただし、「明日コンビニに寄れば良いから全部食べてしまおう。」という考えに至ると無意味なので、それだけは我慢するしかありません。

我慢できるギリギリの量を見極める

健康への悪影響やお菓子代の節約という点を考えると間食はゼロにするのが一番の理想です。

ただ、無理して間食を禁止にすると短期間は我慢できるかもしれませんが、そのうち反動がきて思い切り食べてしまいますしその瞬間に間食の抑制が終了する可能性がとても高いです。

なので、間食を無理して止める必要は全くありません。

間食を減らしたいのであれば「このくらいの量を食べればこれ以上は我慢できる」というギリギリの量を見極める努力をしましょう。

例えば、クッキー1箱(20枚入り)を食べるとして、

  • 1枚を食べる : もっと食べたい
  • 2枚を食べる : もっと食べたい
  • 3枚を食べる : もっと食べたい
  • 4枚を食べる : 一応満足できる
  • 5枚を食べる : 一応満足できる
  • 6枚を食べる : 一応満足できる
  • 7枚を食べる : 満足できる
  • 以下同

という気持ちになるのであれば今後は1度に4枚だけを食べるようにするといった感じです。

同様にして、普段からよく購入するお菓子について「このくらいの量を食べればこれ以上は我慢できる量」を探っておけば間食を必要最低限に抑えることができます。

食べる前に取り分ける

上記のようにして決まった「このくらいの量を食べればこれ以上は我慢できる量」を食べるときは事前に小皿などに取り分けて、残りのお菓子はストック場所に戻しましょう。

例えばクッキー4枚等のごく少量だとしても必ず取り分けるべきです。

というのも、お菓子を出しっぱなしにして食べ始めてしまうと「もう少し食べようかな。」という気持ちが湧いてきてしまって量を減らすのが難しいからです。

逆に、食べる前に取り分けておくことで自然と「これ以上食べてはいけない。」という自分を戒める気持ちが湧いてくるので間食を減らしやすくなります。

食事をしっかり食べる

きちんとした食事を取らないせいでお腹がすいてしまって間食をしたくなる場合も少なくないと思います。

従って、間食を減らすためには三食をバランス良くしっかりと食べることが重要です。

買い物に行くときは、常に「お菓子を買うくらいならそのお金でもう1つ食材を追加した方が良い。」という意識でいるようにしましょう。

食事後は早めに歯を磨く

食事をした後、できるだけ早いタイミングで歯を磨くことも効果的です。

というのも、歯を磨いた後にお菓子を食べてしまうと再び歯を磨かなければならないのは結構面倒だからです。

この「また歯を磨くのが面倒。」という気持ちがあると多少お腹が空いた程度では間食をしようとは思わなくなるはずです。

我慢できない日は自分を許す

間食を減らすことが上手くいっていたとしても、ときどきふとした瞬間にお菓子を食べたくなってしまうことはありますし、場合によってはコンビニで買い食いをしてしまうこともあると思います。

しかし、そのときに「失敗してしまったからもういいや。」と投げやりな気持ちになって間食を減らすことを止めてしまうのは良くありません。

人間である以上、気分的にどうしても食べたくなってしまうこともあるので、そういう日は我慢できずに大量の間食をしてしまった自分を素直に受け入れて翌日から仕切り直ししましょう。

もちろん、我慢できずに食べ過ぎてしまう日が週に何度もあるようだとただの言い訳にしかならないので大問題なのですが、週に1回程度なら許容範囲内なのではないかなと思います。

暴飲暴食デーを作る

本当は制限なしにお菓子を食べたいと思っているにも関わらず「間食を減らす」という状況が続くとそれだけでストレスが溜まってしまいます。

我慢のしっぱなしは精神的に良くないので週1回などの頻度で沢山間食をしても良い「暴飲暴食デー」を作りましょう。

暴飲暴食デーには「何を」「どれだけ」食べても良いルールにし、「○○はダメ」といった制限を設ける必要は一切ないので思う存分堪能すべきです。

とはいえ、何をどれだけ食べても良いルールを定めたとしても、日常的に間食を減らすことが成功していれば「ここで食べ過ぎたら良くないからこれ以上は止めておこうかな。」と自然とブレーキがかかるはずなので、実際にはそれほど大量に食べることにはならないと思います。

まとめ

以上が私が間食を減らすために実践している方法の全てです。

たまにストックしている分を全部食べてしまったりコンビニで余計なお菓子を買ってしまったりという失敗をしつつも今のところは概ね上手に間食の量をコントロールできているのでオススメできる方法だと思います。

万人に効果がある方法かどうかは保証できかねますが、是非参考にしてみて下さい。

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コンビニは定価販売が基本でありスーパーやディスカウントショップなどのように値引き販売されていることがないため節約の大敵です。 また、お菓子・ジュース・お酒などの嗜好品を頻繁に買うことは無駄遣いに繋がるためこれも節約には良くありません。 ...

上記の記事で解説している通り、通常の半額以下でお菓子を購入することができてお菓子代の節約に繋がるからです。

安さのあまり買い過ぎてしまわないようにだけ気を付けさえすればとても便利なテクニックなので興味があれば一度上記の記事を読んでみて下さい。

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