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家計簿のおかげでレシートの打ち間違いに気が付いた話

先日、スーパーで買い物をした後レシートを見直していたらレシートの打ち間違いに気が付きました。

レシートの打ち間違いは家計の節約とはあまり関係ない話題かもしれませんが、打ち間違いを見つけたり未然に防ぐことができれば無駄な出費を抑制することに繋がると思いますので、今回はレシートの打ち間違いについて書いていきたいと思います。

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家計簿のおかげで打ち間違いに気が付いた!

掲題の通り、レシートの打ち間違いに気が付いたのは家計簿をつけているときです。

具体的な打ち間違いの内容は「1個しか購入していない商品が2個計上されていた」というものであり、商品代金を1個分だけ余分に支払ってしまったという状況です。

私は家計簿をつけるときに商品名と単価を全てエクセルに転記しているので、そのときに偶然気が付きました。

家計簿をつけ始めてまだ1ヶ月も経過していないため今のところ家計簿をつけることによる家計の改善効果(無駄な支出の発見等)はあまり実感できていません。

しかし、家計簿をつけるためにレシートと睨めっこをしているおかげで打ち間違いに気が付くことができたという良い意味で予想外の効能に少し驚いています。

打ち間違いを回避するためには?

今回、レシートの打ち間違いを回避できなかった主に以下の2つです。

逆に言えばこれらにさえ注意していれば未然に防ぐことができたり、あるいはスーパーから出る前に打ち間違いに気が付けていたのではないかと考えています。

レジをあまり良く見てなかった

一般的にスーパーのレジは、レジを通した商品名・個数・金額が客の側からも確認できるようになっています。

私が買い物をしたスーパーのレジもそのような仕様です。

従って、店員が商品をレジに通している間にしっかりとその内容をチェックしていれば会計中に打ち間違いに気が付くことができるはずです。

しかし実際にはレジを注視していなかったことから打ち間違いをスルーしてしまいました。

店内でレシートを確認しなかった

また、会計後にレシートを受け取った後はすぐに店内でレシートの内容を確認するべきです。

そうすれば仮に打ち間違いがあってもその場で気が付くことができるので、レジもしくはサービスカウンターへ申告することで対処可能なはずです。

しかし実際にはレシートは受け取ったもののその場で確認することなく帰宅してしまったため、家計簿をつける段階になって初めて打ち間違いに気が付きました。

返金の対応は?

私がスーパーで買い出しをする頻度は基本的に週2回なので、事情を説明して返金申請をするなら3~4日後に再びスーパーに行くときになります。

しかし、今回は返金申請しないことにしました。

理由はいくつかあり、

  • 購入直後や当日ならまだしも、後日申し出て対応してくれるのか不明
  • 「1個多く購入したことになっている」が本当に1個しか購入していないことを証明できない
  • 打ち間違いをしたのは店員だが、その場でレジやレシートを確認しなかった私のミスでもある
  • 返金申請そのものが面倒

といったことが挙げられます。

まず、打ち間違いによる支出は店員を過信したせいでレジやレシートの確認を怠った自分を戒めるための勉強代だと考えようと思っています。

店員の仕事が信用できないと言いたいわけではありませんが人間がレジを操作する以上ミスが発生するのが当たり前ですし、私はスーパーにとっての「客」であると同時に売買契約を行う当事者でもあるので自分の買い物にもっと責任を持つべきでした。

今回の件については、打ち間違い防止のための二重チェックをする意味でも自分でしっかりとレジやレシートを確認した方が良いという教訓になりました。

また、返金申請をしない理由の中で最も比重が大きいのは4つ目の返金申請が面倒という点です。

今回打ち間違い(1個多く購入したことになっている)の対象となった商品の単価はたったの108円(税込)であるため、返金を受けるために店員に事情を説明してやりとりをしなければならないのはどう考えても手間とリターンが見合っていません。

申し出た直後に速攻で108円を返してもらえるなら万事OKなのですが、おそらくレジのデータを調査が始まるなどして待たされるであろう可能性を考えるとそこまで返金に拘らなくても良いと思っています。

返金申請に時間をかけるくらいなら、さっさと買い出しを終わらせて帰宅したいです。

まとめ

家計簿をつけ始める前はレシートの合計金額を見ることはありましたが、レシートの内訳を詳細にチェックすることはありませんでした。

従って、今回レシートの打ち間違いに気が付くことができたのは100%家計簿をつけ始めたおかげです。

そういう意味では家計簿をつけることにして良かったと言えるものの、逆に言えば今までは打ち間違いがあっても全て気が付かずにスルーしていたということでもあり、正に知らぬが仏といった感じです。

ただ、いずれにしても人間がレジを打つ以上は今後も打ち間違いが発生することはあると思います。

今回のように帰宅してから気が付くようでは返金申請の手間が大きくなってしまうため、これからはレジ打ちの内容や会計後のレシートのチェックをしっかりやっていきたいです。

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